レンタルぐらしのアリエッティ



HDDレコーダーの整理をしていました。
どうでもいいやつは、バンバン消して。
気になるやつは、1回見て判断。
いらないやつは、消去。
繰り返しているうちに名作が出てきたよ。
「借りぐらしのアリエッティ」
去年、やってたやつだなぁ・・・
まだ、見たことなかったなぁ・・・

ま、そんなわけで見てみたよ。


ん~やっぱりジブリっていいよね。
現実と幻想の世界の自然な融合の表現がとてもいい。
鑑賞後は、自分の家にも小人がいるんジャマイカとさえ思ってしまう。
普段から現実と空想の区別化が出来ていない我々には毒かもね。
良い意味で。

ところで、部屋に小人がいたら自分はどうするであろうか?
うん、まずは驚くよな。
ただし、常に冷静沈着であるこの私は、驚くのにも冷静に驚く。
「むむっ、お主、何者だ?」
・・・・・・ん、どうなんた?
いや、待てよ。
ここは、可愛い女の子か、それとも野郎か。
この違いで大きく異なってくるはずだ。
可愛い女の子なら、もう大歓迎、いやむしろウェルカム。
意味は変わらんけど。
野郎だったら・・・
とりあえず、そばに置いてあるエクスカリバーか、殺虫剤に手を伸ばすかな。
ふと思ったのだが、この小人とは言葉が通じるのであろうか?
アリエッティのように言葉が通じるのであれば、親近感がわく。
話せばお互いわかりあえそうな気がする。
現にアリエッティは、普通に打ち解けていたし・・・
結局、会話できるかどうか、ここがキモ。

ところで会話が出来れば何にでも打ち解けるのではないだろうか?
たとえば、ネズミとか・・・
食物を勝手に食い荒らすミッ○ー共と話すことが出来れば
お互いに理解しあうことができるような気がします、多分。
みんな話せば、わかってくれる、多分。
同じく、部屋に出てくるゴキブリとかも話が通じれば。
あ、ごめん、やっぱ無理!!!

ところで、何の話だったっけ?
あ、借りぐらしのアリエッティの話か・・・
そういえば、借りぐらしって言ってるけどさ~。
あれは、人様の家の物を完全にパクってるよね?
正確には「借りパクぐらしのアリエッティ」ってことになるね。
さぁ、みんなも今から借りパクする友人をアリエッティと読んであげよう。


This entry was posted on 2012-01-07. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response.

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